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ADSLとISDNの違い
 ADSL、ISDN、これはどちらも電話回線を利用したサービスです。大きな違いは、やはりスピードでしょう。ISDNのスピードが64kbpsに対してADSLは最大47Mbpsです。これは数字上で言うと約734倍ということになります。ですからADSLはストレス無しにインターネットが楽しめます。

 それと、もうひとつはADSLは定額制です。1ヵ月24時間使い続けたとしても、決まった金額以上はかかりませんので時間を気にせずインターネットができます。また通話とインターネットが同時に出来ますので話中になる心配はありません。

詳しくは以下をお読みください!
定額料金
「フレッツADSL」は利用料金が定額です。今まで「通信料金が気になって思う存分楽しめない」という方もADSLなら安心です。いつでも好きな時間に好きなだけインターネットが楽しめます。インターネットに接続する為の電話代が一定の金額ですので、いくらインターネットをしても、翌月になって電話代の請求に「ギョッ」とすることは、ありませんので安心して利用できます

高速インターネット
「フレッツADSL」はとにかく速いです。「今までインターネットをしていてもホームページの表示が遅い」「ソフトのダウンロード※に時間がかかりすぎる」と感じていた方も「フレッツADSL」ならISDN回線の最大約734倍と超高速回線なので、快適にインターネットが楽しめます。ホームページが画面にあっという間に表示されますのでイライラしないでインターネットがもっと楽しく利用できます。音楽を聞いたり、映画を見たりとアナログ・インターネットでは、できなかったことができるようになりますので、インターネットの世界が広がります。
※ダウンロードとは、インターネット上からパソコンに画像やソフトなどを取り込む事

安心のセキュリティ
ADSLは、今までのダイヤルアップ接続と違って、プロバイダーにパソコンが電話をかけてインターネットに接続する方法をとっていませんので、ダイヤルQ2や国際電話に接続されることは、ありません。ですから、使ったつもりのない高額な電話料金の請求がくることは、ありません。例えば国際電話の場合、よく接続される地域の一つであるドミニカですと3分980円もの通話料金がかかってしまいます。ADSLは、こういう不正な接続も防止します。

電話とインターネットが同時に出来る
今までは、ISDN回線だと、インターネットしている時でも、電話が話中にならないといわれてましたが、アナログ回線に変更して「フレッツADSL」に加入すれば、ISDN回線の時と同じように、インターネット中も、電話が話し中にならないので家族の人に迷惑をかけません。電話とインターネットが完全に独立していますので、かかっつてくる電話を気にすることなくインターネットが楽しめます。

時間を気にせず使い放題
ADSLならインターネットが24時間使い放題です。「テレホーダイ」のように深夜だけの使い放題では、ありませんので時間を気にする必要がなく、休日の昼間でもいつでもゆっくりインターネットが楽しめます。またISDN回線の使い放題サービスである「フレッツISDN」と比べても、「フレッツADSLモア(12M)」でも、たったの100円しか高くなりません。アナログ回線に変更することによって基本料金が約1,000円安くなりますので、今より安い金額でできます。

追加料金一切無し
ンターネットの接続を切り忘れても追加料金は、一切発生しませんので安心してお子様にもご利用してもらうことができます。例えば丸一日接続したままだと、電話代だけで4,080円の追加料金がかかってきます。「フレッツADSL」ならこんな追加料金も一切かかりません。

電話の料金が、安くなります
電話の基本料金は、ISDN回線をアナログ回線に変更することによって1,000円以上安くなります。普通にかける電話の料金は、変わりません。例えば、今、お住まいの地域の市内局番が3桁ないしは、4桁の場合は、住宅用で2,780円の基本料金が1,700円になりますので1,080円も、安くなります。事務用は、3,530円が2,600円になりますので、930円安くなります。又、あらたに「タイプ2」でご利用になる場合でも、電話の加入権(定価36,000円)は、必要ありませんし、月々の基本料金も無料です。
※「フレッツADSL」の利用料金がかわります。

今、利用している電話サービスは
「キャッチホン」・「ボイスワープ」・「ナンバーディスプレイ」・「プッシュホン」・「フリーダイヤル」など、ほとんどのサービスも今まで同様に利用できます。
SDN回線用のサービスである、「iナンバー」は、ご利用になれません
ピンク電話機は、カード式のみ、使えません

事前に準備していただくもの
お客様に事前に用意していただくものには下記のようなものあります。
ADSLモデム
ADSLモデムは、電話線とパソコンを接続するために必要な機械です。ISDNでインターネットをする時は、ターミナルアダプター(TA)を使用しますが、ADSLでインターネットをする場合は、ADSLモデムを使用します。
LANケーブル
10BASE-Tケーブル
LANケーブル(ストレートケーブル)はADSLモデムとパソコンを接続するために必要なケーブルです。
LANボードまたはLANカード
LANボード LANカード
お客様のパソコンにLANケーブルの接続口が装備されていない場合に必要となります。LANボードは、デスクトップパソコン用でLANカードは、ノートパソコン用です。
※都市ガスやプロパンガスの遠隔検針装置や警備保証等を利用されている場合、それらのサービスに支障をきたしたり、ADSLと接続できない場合がありますので、お客さまにてご利用先へご確認ください。
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